
- 公開日時
- 2026/06/03 08:51
- カテゴリ
- ロッククライミング
今年もクタクタボロボロ、ミクランド
- 場所
- 広島 三倉岳
- 日程
- 2026年5月30日 〜 2026年5月31日
- メンバー
- 西本T、田路、中部、塚本、足立、森、小西(他2名)
中部より
1日目はアルパイン2日目はゲレンデでした 私は自分で10、aクライマーと思ってましたが 8とか9でもかなり難しい テンション掛けてもらいながら登る感じでした😢 1日目中岳、効いてるのか効いてないのか 分からないがカムを使っていきました。 途中チムニーで心が折れそうになりましたが、 森君の献身的な励ましで、何とか乗り越えれました。 最終ピッチの出だしで落ちましたが、何とか 頂上に立てました。 30日の夜は塚本宴会部が盛り上げてくれて 皆を楽しませてくれました。 中々、会の山行に行けてないので、楽しかったです。
頑張れ、オレ、今年55 老体に鞭打つ所存でございます
西本会長より
5月30日 朝7時30分に駐車場で待ち合わせ、お決まりの集合写真のあと、中ノ岳の取り付きへ。

初日は三班に分かれて中ノ岳の岩稜ルートを登りました。 1斑(広島メンバー):松林、吉村 2班:塚本、田路、西本T 3班:中部、森
2班は塚本さんがリード。私はフォローで登りましたが、なぜか気持ちが盛り上がらず、身体も思うように動きませんでした。 そして事件発生。 序盤のWクラック、緊張感もなく右のクラックに乗り移ろうとして、「アレッ」。フォローでトップロープのはずなのに一瞬のショックのあと墜ち続ける。「止まらない」と思っていると、下のバンドに軟着陸。 怪我をしなかったのが不思議なくらいの高さから墜ちました。
その後、塚本さんの私を連れていきたかったという計らいで(いえ、おそらく私を痛めつけてやろうという企みで)、昨年は通らなかったチムニールートに向かいました。 小柄な塚本さんがチムニーにスッぼりと収まりイモムシの様に進んでいきました。私はと言うとズルズル、ガクガク。 この日ばかりは、ビレイ点でニコニコ笑いながらビレイしている塚本さんに後光が射して見えました。 そして後続の中部さんの「これはクライミングじゃ無い」の一言がやたら面白かった。
1斑の広島パーティを2時間も待たせて中ノ岳山頂に到着し、駐車場に戻ったのは16時30分でした。 炎天下の9時間行動でビールがうまい。松林さんの焼く本格的な広島焼、各自持ち寄りの肴、日本酒四種の飲み比べなどで楽しい時間を過ごしました。
5月31日 足立さん、小西さんが加わり9名に。田路さんは1人一般道を歩きに行き、残る8名で青白ハング周辺の岩場へ。三倉の5.11は手も足も出ませんでしたね。私は数本登って満腹になりましたが、皆さん、もう一本、もう一本と登り続け、16時くらいに下山。 昨年同様に、くたくたボロボロになって、帰路につきました。