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公開日時
2026/02/09 18:49
カテゴリ
積雪期登山

2/8 (日)千ヶ峰

場所
兵庫県 千ヶ峰
日程
2026年2月8日
メンバー
西本会長、西本Y、足立、民輪

民輪さんからの「午後から用事があるので1時間早くできませんか?」の要望に応えて8時集合に変更。 あとから聞くと落語を聞きに行くらしい。 民輪さんのダジャレはこんなたゆまぬ努力の積み重ねか。 そして思いもかけない足立さんからの連絡。 地道な歩き登山はしない人だと思い込んでました。 そんな二人と陽子と私の4人で、三谷登山口から千ヶ峰に登ってきました。

三谷登山口からの単純な往復では面白くないので、途中から登山道を外れて、市原コースに合流して山頂に登るコースを取りました。 一般登山道では有りませんが、傾斜がゆるく雪の時期は一般登山道よりも歩きやすいコースで、山頂手前には美しい樹氷もあるので気に入ってます。

民輪さんを先頭にしたものの、年寄りいじめの凄いペースで歩きます。 歩き始めから息が上がり、汗だくになっていたところ、 2番手を行く足立さんから「汗をかかないペースで歩こう」と指導が入り一安心です。

途中でアイゼンをつけ、登山道から外れて谷筋をつめ、小尾根に取り付いて尾根上の市原コースに合流。 雪は降りつづき膝上まで沈む個所もありましたが、足立さんと民輪さんは絶好の登山日和だと大喜び。 なんか少しおかしい。

誰もいない静かな山頂でしたが、雪の中でカップ麺を食べる気持ちもなく早々に退散しました。 今回の雪の前は積雪ゼロだったのか、下りの登山道は雪の下の石や階段にアイゼンが直接当たり、歩きにくいことこの上ない道でした。 登山口に戻ると、僅か3時間半の間に車のルーフには大量の積雪。 帰路の播但連絡道は通行止めになっていました。