- 公開日時
- 2026/03/29 21:21
- カテゴリ
- ロッククライミング
2026年雪彦始動!
- 場所
- 兵庫県 雪彦山
- 日程
- 2026年3月29日
- メンバー
- 西本会長、田路、西本Y、塚本、小西
3月29日曇り
ようやく暖かくなり、クライミングには絶好の日和となった。 朝8時集合と思いきや、西本会長は7時半のつもりだったみたい。 ごめんなさい。
集合は、田路さん、塚本さん、会長夫妻、小西の5人で 僕は西本会長夫妻と3人で登らせていただいた。
今日は2026年登り始めと言うこともあり、 すっかりビレイのやり方が脳内で綺麗にクリアになっており、
1から学び直しとなった。やれやれ3年目を迎えると言うのに、 未だ初心者の域を脱せない。
今年の目標は自信を持ってリードできること。
その一歩として、今日は東稜ノーマルルートでお願いした。
1ピッチ目。怖い、落ちたら死ぬやん。毎年繰り返される。
映画「らせん」のようだ。
(記憶力が悪いのは、悪いことでは無く、毎年年初めは楽しめる)
そんな気持ちとは裏腹に会長はどんどん先へ行ってしまい、 最終ピッチは右側の厳しいルートに突入。
あれ❓優しいのでお願いしますと言ったのにぃ。
今日は会長が終始リードで僕がビレイだったが、 最後会長が少し手こずったので緊張が走る。
いやいや会長手こずってるとこ、行けるわけないやん。
下で陽子さんに、左側の優しいルートに変えれませんかと聞いたけど ヌンチャク残ってるから回収せなあかんと。
ああ確かに。
意を決して、てるてる坊主になるのを覚悟して突入、 なんとか手のリーチを生かしてクリアできました。
去年クリアしたルートだったけど半年以上ご無沙汰していた せいか股関節が上手く動かせず難儀しました。
ああ、老化が進む。
でもクライミング後、塚本さんから、コニタン、 クライミング上手くなったやん、と褒められた。
そうなのかな、腰引けてたけど。
地蔵岳で5人で写真後、帰り道で陽子さんに名前を教えてもらう。
花の名前を覚える男子はかっこいいと思い記憶チャレンジしたが、正直興味ないからか何ひとつも覚えられなかった。
写真は山頂で出会った自称カメラマンのアイーン要求に応えました。
こんなのもいいかも。