- 公開日時
- 2026/03/20 22:50
- カテゴリ
- ロッククライミング
三連休は天気が良く暖かそうです。みんなでワイワイガヤガヤと登りましょう DAY1 3月20日
- 場所
- 兵庫県雪彦山
- 日程
- 2026年3月20日
- メンバー
- 西本会長、西本Y、民輪
三連休は天気が良く暖かそうです。みんなでワイワイガヤガヤと登りましょう、と西本会長が企画くださった、 雪彦山のクライミング。 3月21日の参加者には岳友の先輩方の名前が連なり、ご一緒したいなぁーと思ったのですが、その日は先約があり残念。 前後の金曜日、日曜日も行くかもしれません。一緒にという方は連絡ください、とのお言葉に甘えて 西本会長ご夫妻に、雪彦山、三度目の東陵のクライミングに連れて行っていただきました民輪です。
前回まではただただ、クライミングに専念するだけでだったのですが、今回は会長のリードを陽子さんにご指導いただきながらダブルロープでビレイする事に。
陽子さんの所作をまねるのですが、なかなか要領を得ず、苦戦。 クライマーの動きに合わせてロープの出す量を調整するのに神経を使い、ロープを出すのにも相当の体力を要し、 そのうえとにかく忙しい💦 (実際は、会長の安定のクライミングでビレイの出番はなったのですが…) クライマーの動きを妨げる事なく安全にサポートできるビレイヤーへの道はまだまだ先が長いようです😅
クライミングもビレイも大変ながらも、楽しく談笑しながら、高度をあげてクライマックスの地蔵岳の最終ピッチへ。 前回はテクニカルなコースに恐怖し、しかもヘルメットを落下させるトラブルを起こしたため、 今回は懇願して難易度の低いコースにしていただきました。 難易度が少し下がったとはいえ、地蔵岳の壁に取り付き、各心部までトラバースすると高度感に足がすくみました。 しかも、足を置ける場所は小さく、ホールドしなければならないガバは遠く苦戦。 陽子さんに、足の置く位置、体の使い方をアドバイスをいただき、なんとか登れました。
今回も、たくさんの新たな発見と学びの多きクライミングとなりました。 特にビレイをするには、まだまだ経験を積まなければならないと痛感いたしました。
今回の写真は後から登って来られた、岡山から来られたご夫妻クライマーに撮影していただきました。
帰りは、いつもの下山道をはずれ虹ヶ滝の渓谷沿いを散策し、陽子さんに雪彦山に咲くかわいい花の解説をしていただきながら駐車場に向かいました。