- 公開日時
- 2026/03/09 12:31
- カテゴリ
- 積雪期登山
北八ヶ岳天狗岳登山 おまけの蓼科山 DAY 1
- 場所
- 長野県 蓼科山
- 日程
- 2026年3月7日
- メンバー
- 西本会長、吉田、西本Y、上田M、上田A、民輪、藤永
今年は、新入会員に冬山に連れていけてない、と危惧しとくださった西本会長が企画してくださった冬山山行、
『北八ヶ岳天狗岳登山、おまけの蓼科山』
に連れて行っていただいた新入会員の民輪です。
3月6日、姫路を午後8時に乗り合わせにて、蓼科山登山口のスズラン峠に向けて出発🚗
人生はじめての車中泊。
眠れるか心配しておりましたが、爆睡。
しかも上田御夫妻の車に乗せていただき、運転していただいてるのに、移動中から完全に寝落ち💦申し訳ないやら、ありがたいやら🙏 本当にありがとうございます。
そんな訳で、初日の 3月7日は、憧れの百名山、蓼科山へ。
日頃の行いがいいんでしょうね。
深夜に蓼科山登山口のスズラン峠に着いた時に降っていた雪も、明け方には止み、雪がないのではと、西本会長は心配してくださってましたが積雪も十分。
絶好のコンディションで登山開始。
上田Aさんを先頭に、先輩方に岳友の長い歴史を聞ながら、(大半は笑い話し)ワイワイ、ガヤガヤ、楽しく蓼科山の直登、急登にいどみました。
雪を見るなり、アイゼンを装着しますか?と聞くと、雪を踏んで足跡が付かなくなるくらいからアイゼンをつけたほうがいいんですよと、教えていただきました。
高度も上がり、そろそろアイゼンをつけましょうとなった際、手袋を脱ぎ素手で操作してると、冬山用の分厚い手袋をしたまま付けれるように練習してぐさいね、本当に過酷な状況下で素手では装着できませんからと。確かにそうだ。
数多くの経験から学ばれた貴重な知識と知恵をたくさん教わりながら山頂へ。
蓼科山の山頂は岩が広がる不思議な光景。
樹林帯を抜けてからの強風と、寒さに恐怖しながらも、それに勝る絶景が山頂には広がっていました。
単独では、積雪のある時期に、こんなところには来れなかったなぁ、とおもうと感慨深さが増しました。
入会するか迷いながら、はじめて見学に岳友の例会に参加した際、大きな遠方の山には、ツアーでしか行った事がないんです、
と緊張しながら話た私に、隣に座っていた後藤さんが、岳友での山行なら、ツアーでは決して見れない素敵な景色がたくさん見れますよ、と話しくださいました。
今回の山行は、まさしくそれで、一人では見れない素敵な景色と、貴重な経験と、学びをさせていただきました。
本当にありがとうございました。
また、岳友のお仲間に加えていただきありがとうございます😊
今回の山行DAY2 北八ヶ岳天狗岳は、藤永さんにパトンタッチです。